社会福祉協議会概要

社協ってなに?

☆なぜ社協って言うの?

社会福祉協議会を略して「社協」とよばれています。
同じ通称で社会教育のことを「社教」と言うので、たまに間違われることもあります。

☆社協ってどこにでもあるの?

昭和26年に民間の社会福祉活動を強化するため、全国、都道府県レベルで誕生し、現在ではすべての市区町村にあります。

☆行政とは違うの?

社協は行政の一部だと見られがちですが、社会福祉法人格を持つ「民間団体」なのです。益子町社協も、福祉センター(町の所有する建物)の中にあるので、役場の一部署だと思っている人もいるようです。

☆どんなことをしているの?

地域の住民、社会福祉の関係者などの参加・協力を得て、高齢者福祉、障害者福祉、母子父子家庭児童福祉、福祉関係団体の育成、ボランティア活動の推進など、その活動は広範囲かつ多岐にわたっています。

☆活動の財源は?

県や町からの補助金や委託金が多く占められていますが、中でも、住民の皆様から納めていただいている会員会費は、地域福祉を進めていく上で重要かつ貴重な財源となっています。