日本赤十字事業

令和3年2月福島県沖地震災害義援金を受け付けています

日本赤十字社では、令和3年2月13日に福島県沖で発生した最大震度6強の地震により被災された方々を支援するため、下記のとおり義援金を受け付けております。益子町でも町内5か所に義援金箱を設置しております。ご協力をお願いいたします。

<設置場所> 益子役場・公民館・陶芸メッセ・福祉センター・道の駅 

<受付期間>  5月27日(木)まで。

なお、皆様方からお寄せいただきました義援金は、被災県が設置する義援金配分委員会へ全額をお届けします。

また、義援金の募集については、被災県の判断によるものであり、日本赤十字社はその判断に基づき、受付を実施しております。

 

 

赤十字活動資金の募集

毎年5月に自治会を通して日赤活動資金を募集しています。(その他随時寄付も受け付けています)集められた資金は、国内外災害救護活動や国際活動、救急法等講習会実施、赤十字ボランティア活動、看護師等育成、医療事業、血液事業のために使われています。

<日赤活動資金の使い道について>

⇒ 日赤活動資金の使い道 [PDF形式/750.17KB]

<赤十字活動資金と災害義援金の違いについて> 

⇒ 赤十字活動資金と義援金の違い [PDF形式/404KB]

<令和元年台風第19号災害における栃木県内の活動の様子> 

⇒ 令和元年台風19号災害の日赤活動 [PDF形式/358.21KB]

 

<益子町での幼児安全法講習会開催の様子>

令和2年10月、子ども子育て支援拠点施設「ましコッコハウス」にて日赤栃木県支部の指導員をお招きし、幼児安全法講習を開催しました。感染症予防対策を徹底し、小さいお子さんをもつママさん9名、同室の託児を利用しながら、幼児の人形を使って心肺蘇生法、AEⅮの使い方、とっさのケガの対処法などについて学びました。

我が子の緊急事態に備え、質問し真剣にメモをとる姿が見られ、活気あふれる講習会になりました。

<頭部のケガの応急処置の様子>      <人形を使った心肺蘇生を学ぶ様子>

r2幼児安全法4  r2幼児安全法2  

<託児の様子>

r2幼児安全法5

 

 

災害救援物資の支給

天災・火災などで被害を受けた方に対して、毛布・布団・タオルや救急セットなどをお配りしています。亡くなられた方に対しては、弔慰金を遺族に対して贈っています。

赤十字奉仕団の活動支援協力

町の防災訓練の炊き出し協力や町民祭での募金活動、芳賀赤十字病院ボランティア活動など地域のために活動する赤十字奉仕団を支援しています。

<令和元年 益子町防災訓練 炊き出し訓練の様子>

町民センターにて、100食の包装食、豚汁を作り、町民に配布しました。

炊き出し1     炊き出し2

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは益子町社会福祉協議会です。

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

益子町社会福祉協議会ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る