避難をする時

避難が必要になった時は

避難勧告や避難指示があった場合は、次の事を行い、速やかに避難するよう心がけてください。

  • 避難する時にもう一度火元を点検し、電気のブレーカーを切る。
  • ヘルメットや防災頭巾で頭を保護する。
  • 荷物は最小限にまとめる。
  • 外出中の家族には、連絡メモを残しておく。
  • 避難は必ず徒歩で行い、車やバイクでの避難は絶対にやめる。
  • 避難中は、お年寄りや子供の手をしっかり握りはぐれないようにする。
  • 避難は、近所の人と集団で、指定された避難場所に移動する。
  • 移動中は、狭い道・塀ぎわ・川べりなどは避けて歩く。
  • 避難場所に到着したら、人数の確認と報告をする。

避難勧告と避難指示の違いについて

災害時は「避難勧告」「避難指示」が発令される場合があります。これらの違いをあらかじめ知っておくことが「自分の身を守る」ことにつながります。

種別 拘束力
避難準備情報 事態の推移によっては避難勧告や避難指示を行うことが予想されるため、避難のための準備を呼びかけるものです。
避難勧告 居住者に避難を勧め促すためのものです。(避難を強制するものではありません。)
避難指示 被害の危険が切迫した場合に発せられるもので、「勧告」より拘束力が強くなりますが、指示に従わなかった方に対して、直接強制までは行われません。

また、行政や警察官、消防職員・消防団員が、特に危険な地域を「警戒区域」として設定し、その区域への「立ち入りを制限」(立入制限)したり、「立ち入りを禁止」(立入禁止)したり、また、その区域からの「退去を命令」(退去命令)する場合があります。

これらの立入制限や禁止、退去命令に従わなかった方には、罰則規定が設けられています。

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