福祉体験学習を実施しました!
毎年小学校からの依頼を受けて、福祉に関する体験学習を実施しています。
今年度も町内3小学校より依頼がありました。
田野小学校は5月22日に車いす・視覚障害体験、6月30日に点字体験、7月6日手話体験を実施。
益子小学校は6月23日に車いす・白杖体験、7月7日に手話体験、7月14日に点字体験・視覚障害当事者の話を実施。
七井小学校は6月15日に車いす・白杖体験、7月7日に手話・点字体験を実施。
車いす体験の時には「社協について」知ってもらうための話や「福祉について」の話も一緒にきいてもらう時間を設けました。
点字体験は町内の点訳ボランティア「でこぼこの会」の皆さんと一緒に学校へ伺い、点字の成り立ちについての話や実際に点字をうってもらいました。
手話体験は聴覚障害当事者と手話通訳者の方と一緒に学校へ伺い、聴覚障害者の生活での工夫や手話での挨拶・名前について教えてもらいました。
視覚障害当事者の方からの話では生活上での工夫や愛用されている道具を見せてもらったり、実際に階段の上り下りでの杖の使い方について見せてもらいました。
どの小学校の子どもたちも今まで見聞きしたことがないことばかりだったようで、全てに興味津々で体験してくれていました。
この体験が、福祉について考えるきっかけになったり、いろんな境遇の方へ少しでも優しい気持ちになってくれればうれしいです!


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- 2026年7月28日
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