ボランティア活動の流れ

ボランティア活動の準備

準備するもの

情報が集まり、今度は被災地へ行くための準備を行います。近年では、大きな災害が発生しても1~2日程度で現地の商店が開店していることがありますが、基本的に自分が必要とするものは自宅から携行してください。以下は一般的な準備品のリストになりますので、参考にしてください。

【もちものの例】

 服 装

動きやすい服装(短パンはケガしやすいです)、帽子、ジャンパー、軍手・ゴム手袋(滑り止めがついている方が使いやすい)、▲ヘルメット 等

 携行品

懐中電灯、カッパ、折りたたみ傘、電池、ごみ袋、携帯ラジオ 等

 食料品

飲料水、自分が数日間食べる食料 等

 生活品

タオル、救急用品(傷薬、痛み止め、ガーゼ、テープ)ティッシュ 等

 その他

お金、保険証、携帯電話、地図、筆記用具、メモ、テレフォンカード 等
⇒その他連泊される場合には、シュラフ(寝袋)なども必要です。

イラスト イラスト

※災害時ボランティアに必要なものの多くは、スーパー等の「キャンプ用品」売り場や、アウトドアショップ等に置いてある場合が多いです。