ボランティア活動の流れ
活動終了後
災害ボランティアセンターに帰ってきたら
- 帰還手続きをしてください
活動お疲れさまでした。
スタッフが、グループリーダーへ「ボランティア活動報告書」をお渡ししますので、班員の方と一緒にご記入ください。報告書は、「依頼者宅の作業が継続か否」か、「新しいニーズや困りごとがないか」、「作業中にどんなことを感じたか」等を中心に記入いただきます。この報告書をもとに災害ボランティアセンターのスタッフが翌日以降の作業を手配したり、改善点を潰していく材料になりますので、しっかりご記入いただきたいと思います。
- すべて完了したら
家路まで気をつけてご帰宅下さい。
翌日以降もボランティアできる方は、疲れを残さぬようゆっくり体を休めてください。各自で宿泊場所を選択いただいていると思いますが、中には乗用車等で寝泊りしている方々もいるかと思います。快適な部分もありますが、この場合、いわゆる「エコノミー症候群」や「一酸化炭素中毒」になるリスクがあるので、こまめな水分補給、換気、足の運動を行なったり、ゆったりとした服装で過ごすようにしてください。自分の体も自分で守りましょう。