朝4時30分役場発で、9時30分山元町災害ボランティアセンターに到着しました。
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今回は、現地にスコップや土嚢袋が足りない可能性があるとのことで、参加者に持参をお願い
させていただきました。それ以外の必要備品(側溝開け機など)は、センターのスタッフの方が
現場への誘導と同時にトラックで運搬いただきました。(助かりました。)
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現場は、災害ボランティアセンターから約15分の所にある場所です。
(海岸からは約1.5キロ程の所に位置しています。)
復興支援地図を見ると、この辺りは海岸から3キロ程津波が陸地に押し寄せてきたようです‥。
現段階では、電気・水道が一部不通でした。
活動については、第1回・第2階のボランティアバスと同様、側溝の泥出し作業でした。
過去に参加した方や個人的にボランティアをしている方の参加が多く、その手際の良さと進捗
状況に、常駐していた現地スタッフの方は驚いておりました。
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一言に側溝の泥出しと言っても、状況は様々です。
上写真のように側溝が完全に埋まっている状況では、最初つるはしで目印を付け、土を掘りやすく
することも効率良い作業の一助となります。(ボランティア談)
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↑きれいになった側溝。(周辺の掃き掃除もしっかり行います。)
午前中の活動は10:00頃~12:00
昼食は、12:00~13:00まで。
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↑午後は13:00~14:40まで行いました。
センタースタッフから新たに依頼のあった、「側溝の縁、斜め45度すり切り作業」。
側溝の中自体は前に来た別のグループが行ったようですが、その続きであり、比較的難しい
作業です。
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↑側溝脇をすりきると、きれいになっている側溝の中に土が入ってしまうので、近くに落ちていた
家の断熱ボードを半分に切り、側溝にふたをして作業しています。(ボランティアのナイスなアイ
デアです。)
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↑活動場所近辺(常磐線の線路)。現在運休中。
遠すぎて写真では見えませんが、電車が止まったままになっていました。
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↑活動終了後の記念写真。
今までの中で作業量も一番多く、充実していたという感想が多くありました。
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センターに帰所する際、スタッフの御厚意により、海沿いに面した道を通り帰りました。
海沿いは瓦礫の運搬場所になっているところが見立ちました。
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側溝を掃除していると、よく「カニ」を見かけます。
ボランティアの方でカニを袋に入れて、海の方に返したいとのことで、途中で停車し、海に繋がっている川へ放しました。カニも嬉しかったと思います。
現在仮設住宅にお住まいの方々の一番心配しなければいけないことは、これから寒くなり、越冬対策やインフルエンザへの対策等心配する部分が多くなります。
1日でも早く自分の地域へ帰るために、今後とも何かしらの形でご支援できれば幸いだと感じています。