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●社会福祉法人 益子町社会福祉協議会の概要
●益子町福祉センター概要
■主な事業
様々な困りごとの相談を受ける。 毎週水曜日(第5週を除く) 13:00~16:00
その他
平成23年度事業計画
世界経済においても構造不況の真っただ中、日本の国内財政もはなはだ厳しい状況下にある昨今ではあります。 さて誰でもが、住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現と、生きがいをもって暮らせる生活を望んでいます。
しかしながら、近年、経済不況に伴う低所得・貧困問題や少子高齢化の進行に伴う人口構造の変化、世帯員数の減少、人間関係の希薄化を背景とした家庭・家族、地域社会の支え合う力の低下による孤独化・孤立化といった課題・問題が顕著化してきています。
益子町においても介護・介助を必要とする高齢者は増加傾向にあり、当社会福祉協議会も介護保険制度および自立支援制度によるホームヘルプサービスやケアマネジメントを柱とした在宅福祉サービスの提供に勤めてきたところであります。また、「子供を安心して生み、そして育てる」育児環境充実のため、少子化に伴い孤立しがちな子育て、家庭の育児不安等の解消や子育て当事者同士のふれあい、コミュニケーション・仲間づくり等の充実にも努めてまいりました。
益子町社会福祉協議会は事業遂行の視座として、地域住民や行政、関係団体と協働し、多様化する個人の福祉ニーズに対応するとともに、事業の積極的な質的転換に取り組みながら、誰もが安心して暮すことが出来る福祉の町づくりを推進すること、そして住民参加による地域福祉活動への支援を図り地域福祉の推進に努めていく必要があると考えております。
平成23年度も地域福祉の中核を担い、高齢者福祉・児童福祉・母子父子寡婦福祉・障害者福祉・生活支援等、誰もが地域社会の一員として尊厳を持った生活を維持継続出来るための自立支援や利用者本位の福祉サービスの実現に向かって、誰もが幸せに暮せる町づくり推進のため、次の事業を計画いたします。
1. 運営方針
2. 事業計画
(1)高齢者福祉対策
(2)障害者福祉対策
(3)母子、父子、寡婦福祉対策
(4)児童福祉対策
(5)低所得者対策
(6)地域福祉の推進
(7)広報活動
(8)心配ごと相談所の運営
(9)結婚情報センター(ハッピーポケット)の運営
(10)ボランティアの育成
(11)福祉基金造成事業
(12)福祉教育活動
(13)日本赤十字事業
(14)共同募金事業
(15)在宅介護支援事業
(16)居宅介護支援事業
(17)訪問介護事業
(18)障害者居宅介護事業
(19) 福祉センターの管理
個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー)
社会福祉法人益子町社会福祉協議会(以下、「本会」とする。)は、本会が策定した個人情報保護規程及び関係法令等に基づき、下記のとおり個人情報の保護に努めます。
平成17年8月2日制定
社会福祉法人 益子町社会福祉協議会 会 長 大塚 朋之
社会福祉協議会事務室
となりの駅舎には多目的ホールがあり、福祉センターからはスロープを通って車いすでも行くことができる。
1階ロビー
和室の入口
旅館のような廊下
トイレ
会議室
☆なぜ社協って言うの?
社会福祉協議会を略して「社協」とよばれています。 同じ通称で社会教育のことを「社教」と言うので、たまに間違われることもあります。
☆社協ってどこにでもあるの?
昭和26年に民間の社会福祉活動を強化するため、全国、都道府県レベルで誕生し、現在ではすべての市区町村にあります。
☆行政とは違うの?
社協は行政の一部だと見られがちですが、社会福祉法人格を持つ「民間団体」なのです。益子町社協も、福祉センター(町の所有する建物)の中にあるので、役場の一部署だと思っている人もいるようです。
☆どんなことをしているの?
地域の住民、社会福祉の関係者などの参加・協力を得て、高齢者福祉、障害者福祉、母子父子家庭児童福祉、福祉関係団体の育成、ボランティア活動の推進など、その活動は広範囲かつ多岐にわたっています。
☆活動の財源は?
県や町からの補助金や委託金が多く占められていますが、中でも、住民の皆様から納めていただいている会員会費は、地域福祉を進めていく上で重要かつ貴重な財源となっています。
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