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個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー)
社会福祉法人益子町社会福祉協議会(以下、「本会」とする。)は、本会が策定した個人情報保護規程及び関係法令等に基づき、下記のとおり個人情報の保護に努めます。
平成17年8月2日制定
社会福祉法人 益子町社会福祉協議会 会 長 大塚 朋之
社会福祉協議会事務室
となりの駅舎には多目的ホールがあり、福祉センターからはスロープを通って車いすでも行くことができる。
1階ロビー
和室の入口
旅館のような廊下
トイレ
会議室
平成22年度事業計画
世界的規模における経済不況の中、日本国内の財政も厳しい状況下にあります。 世界の中でも有数の高齢社会となった日本。他国に例を見ないほどの急速な高齢化、更に一方において核家族化や少子化による家庭内における介護力の低下等、高齢者を取り巻く環境はますます不安定な状況になりつつあります。 介護・介助を必要とする高齢者は増加傾向にあり、当社会福祉協議会も介護保険制度および自立支援制度によるホームヘルプサービスやケアマネジメントを柱とした在宅福祉サービスの提供に勤めてきたところであります。また、「子供を安心して生み、そして育てる」育児環境充実のため、少子化に伴い孤立しがちな子育て、家庭の育児不安等の解消や子育て当事者同士の触れあい、コミュニケーション・仲間づくり等の充実にも努めて参りました。
益子町社会福祉協議会も事業の質的転換を積極的に取り組みながら、誰もが安心して暮すことが出来る福祉の町づくりを推進することが社会福祉協議会の使命としております。
平成22年度も地域福祉の中核として、高齢者福祉・児童福祉・母子父子寡婦福祉・障害者福祉・生活支援等、誰もが地域社会の一員として尊厳を持った生活を継続出来るための自立支援や利用者本位の福祉サービスの実現に向かって、経費の節減合理化に努め、地域住民・関係機関等の理解と参加協力を得ながら一体となって、町民ニーズに対応した、誰もが幸せに暮せる町づくり推進のため、次の事業を計画致します。
1. 運営方針
2. 事業計画 (1)高齢者福祉対策
(2)障害者福祉対策
(3)母子、父子、寡婦福祉対策
(4)児童福祉対策
(5)低所得者対策
(6)地域福祉の推進
(7)広報活動
(8)心配ごと相談所の運営 (9) 結婚情報センター(ハッピーポケット)の運営 (10) ボランティアの育成
(11)福祉教育活動
(12)日本赤十字事業
(13)共同募金事業
(14) 在宅介護支援事業
(15)居宅介護支援事業
(16)訪問介護事業
(17)障害者居宅介護事業
(18)福祉センターの管理
●社会福祉法人 益子町社会福祉協議会の概要
●益子町福祉センター概要
■主な事業
☆なぜ社協って言うの?
社会福祉協議会を略して「社協」とよばれています。 同じ通称で社会教育のことを「社教」と言うので、たまに間違われることもあります。
☆社協ってどこにでもあるの?
昭和26年に民間の社会福祉活動を強化するため、全国、都道府県レベルで誕生し、現在ではすべての市区町村にあります。
☆行政とは違うの?
社協は行政の一部だと見られがちですが、社会福祉法人格を持つ「民間団体」なのです。益子町社協も、福祉センター(町の所有する建物)の中にあるので、役場の一部署だと思っている人もいるようです。
☆どんなことをしているの?
地域の住民、社会福祉の関係者などの参加・協力を得て、高齢者福祉、障害者福祉、母子父子家庭児童福祉、福祉関係団体の育成、ボランティア活動の推進など、その活動は広範囲かつ多岐にわたっています。
☆活動の財源は?
県や町からの補助金や委託金が多く占められていますが、中でも、住民の皆様から納めていただいている会員会費は、地域福祉を進めていく上で重要かつ貴重な財源となっています。
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